カラコン口コミランキングJP

【MoreContact(モアコンタクト)

知っておこう!カラコンの基礎知識

カラコン口コミ

カラコンはメイク同様おしゃれの必須アイテムになってきました。

 

大切な目を傷つけないように、カラコンを使用するにはどうしたらいいのか、まとめてみましたよ。

 

必ず眼科に。

 

カラコンが欲しいと思ったら、あなたはどうしますか?

 

口コミを見ると『眼科なんか行かなくても平気』そんな声も多いですね。

 

カラコンに限らず、コンタクトを使用する上で、眼科での検眼は必要なものです。

 

目にとってみれば、どんなものでもコンタクトは異物でしかありません。

 

目の健康を考えたら、眼科に行かないという選択肢はあり得ませんよね。

 

ただ、眼科医の中には、何故かコンタクトを悪のように思っている人もいるようです。

 

一度嫌な思いをすれば眼科から足は遠のきますし、定期検診に通うのも億劫になってしまいますね。

 

できればコンタクトの取り扱いをしている眼科での受診が好ましいと思います。

 

コンタクト屋さんと提携を結んでいる眼科もありますから、そういった眼科も理想的ですね。

 

そして、自覚症状がなくても3ヵ月に一度の定期検診は必須ですよ。

 

目のデータは一人ひとり違う。

カラコン目のデーターは眼科で

眼科では目のデータを細かく測ってもらいます。

 

視力はもちろんですが、BCで表されるベースカーブはカラコンを購入するときには大切なデータになってきますね。

 

カラコンのパッケージや販売サイトのレンズデータを見ると、レンズ直径を表すDIAの他に、BCという表記があると思います。

 

カラコンの平均BCは8.6mmや8.7mmですが、数字が小さくなるほどレンズのカーブがきつくなるので、自分のBCよりもカラコンのBCが小さいと、レンズのエッジが眼球に食い込み、傷つける元になりますので注意が必要です。

 

そういったことも、眼科検診でないと解らないことですから、面倒でも必ず行ってくださいね。

 

安全なカラコンの選び方。

 

カラコンにはいくつかの製法があります。

 

クリアレンズが1枚であることに対して、カラコンは色素を含んでいるレンズになります。

 

その色素を目に触れさせないために、レンズ2枚で着色部を挟むサンドイッチ製法のものや、カラコンの原材料に直接着色料を混ぜてしまうキャストモールド製法。

 

さらに、最近の主流になっているのが、クリアレンズの内側に着色し、ポリマー素材で覆ってしまうセミキャストモールド製法です。

 

薄く柔らかいのに安全性が高いという意味では、人気がありますね。

 

そして、何よりもきちんと国内で医療器具の承認を得ているカラコンを選ぶこと。

 

安価なものは魅力ですが、長時間目に直接触れているものだということを考えて、安全なカラコン選びをしてくださいね

口コミで人気のカラコンランキングを見る!

人気モデル・ブロガーもガチ愛用!カラコン通販